オルフェーブル産駒の「ラーゴム」が、粘り勝ち!第61回きさらぎ賞GⅢ

2021年2月7日(日曜)1回中京12日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:2,000メートル(芝・左)11頭立て 天候 晴 芝 良 第61回きさらぎ賞GⅢを振り返る。

 勝った「ラーゴム」は【父:オルフェーヴル】【母:シュガーショック】の牡馬。「きさらぎ賞」と言えば、 近年、昨年までは「京都芝1,800m」で行われていたが、京都競馬場が、現在修復中により「中京芝2000m」で行われた。やはり「中京競馬場」での競馬は、今一よくわからない事から、私は左回り(東京競馬場)の経験がある「ラーゴム」(また、父が三冠馬のオルフェーブルと言う事も有り)と「タガノカイ」「ショウナンアレス」の「ラーゴム」頭のワイド馬券。この日は、とにかく「メイン」だけに集中しようと頭を悩ませ「きさらぎ賞」と「東京新聞杯」をじっくりと、吟味して・・・。とにかく、頭が疲れて息子に「メインが始まったら、起こして」と言い残しベッドの横になりいつの間にか寝てしまったのだ。そしてレース寸前に起こしてもらったのは良かったのだが・・・。まだ頭の中は、寝ており買っていた「馬券」の番号のみ、紙のはじに小さく書いていた。メガネもかけずに私は「2-7」の文字が「2-9」に見えてしまい、「人気所の«5番≫と«9番≫はまだ後方。」の実況の声が聞えた。でも2番は3番人気だけど・・・後は、人気薄だったのにな~。とまだ気づかずに「9番」が追い込んで来て3着に入った時には、大喜びをしてしまった私・・・。でもよくよくメガネをかけて、メモを見たら「9」に見えていた数字が「7」だった~。それにもう一頭は「4着」。苦手だった「中京」は、5週間と言う長い期間が続いて「馬場」もかなり荒れていたが・・・今度は「阪神」か・・・。それにしても、三歳馬これからが勝負ですね。どの達が、クラシック戦線で活躍してくれるのか楽しみです。でも「菊花賞」は「阪神」か・・・。「阪神」も今一よくわからない私です。


 レース展開
ホームストレッジ、先行争いは「5番タガノカイ」が中から出て来る。「9番ランドオブリバティ」は後方に控えて、最後方。「5番タガノカイ」の外に「7番ショウナンアレス」が並んで「8番アクセル」が三番手、四番手が「4番ダノンジェネラル」その内から「2番ラーゴム」が上がって行き1コーナーのカーブ。「9番ランドオブリバティ」は最後方で内に入れて外には「6番トーセンクライマー」を置く形で、1コーナーをカーブして行く。先頭は「5番タガノカイ」でリードは1馬身、二番手外目に「7番ショウナンアレス」三番手は内に「2番ラーゴム」でジョッキーは押さえながら走行。外には「8番アクセル」が並走、五番手インコースに「1番ジャンカルド」これに外から接近する「4番ダノンジェネラル」で向正面に入る。その1馬身後方に内「11番アランデル」外から「10番ドゥラモンド」で、1200mの標識を通過。その2馬身後ろに「3番ヨーホーレイク」は後方から3頭目で、先頭とは10馬身ぐらい有る。前半1000mの通過タイムは「61.2秒」で、先頭が通過。後方から2頭目が「9番ランドオブリバティ」で、先頭との差は12,3馬身。そして、最後方は「6番トーセンクライマー」。
 前は3コーナーのカーブに入り、残りは800m。先頭は「5番タガノカイ」でリードは1馬身半と少しリードが広がり、「7番ショウナンアレス」が二番手で直後内「2番ラーゴム」外「7番ショウナンアレス」で依然として2頭が並んでいる。そして間内から「1番ジャンカルド」が押し上げて行き、残り600mを切る。その後ろから「10番ドゥラモンド」が追走して、一団となって来る。大外からは「3番ヨーホーレイク」が上がって来て、その後ろに「9番ランドオブリバティ」で4コーナーカーブから直線コースに入る。残り400mで坂を登って来る。「5番タガノカイ」は依然として先頭、その外から並ぶ「2番ラーゴム」更にあいた内ラチ添いから「1番ジャンカルド」が伸びて来て、坂を登り後は四番手以降。残り200mを切って、大外から「3番ヨーホーレイク」間から「9番ランドオブリバティ」が伸びて来て残り150m。先頭は入れ替わって「2番ラーゴム」、外から「3番ヨーホーレイク」がどこまで接近できるか?そして「9番ランドオブリバティ」も三番手まで上がって来て、前は内「2番ラーゴム」外「3番ヨーホーレイク」。そしてわずかに「2番ラーゴム」が、先頭でゴールイン。2着クビ差で「3番ヨーホーレイク」、3着は3馬身半差で「9番ランドオブリバティ」。



着 順

1着 2枠2番 ラーゴム 牡3 斤量56 北村友一 タイム2:01.0 通過3-3-3-2 上り35.4 オッズ4.7 3番人気 512(0)
[西] 斉藤崇史 林正道 3,839.9

2着 3枠3番 ヨーホーレイク 牡3 斤量56 武豊 タイム2:01.0 着差クビ 通過9-9-9-9 上り34.9 オッズ3.4 2番人気 506(+4)
[西] 友道康夫 金子真人ホールディングス 1,511.4

3着 7枠9番 ランドオブリバティ 牡3 斤量56 三浦皇成 タイム2:01.6 着差3.1/2 通過10-10-10-10 上り35.3 オッズ2.7 1番人気468(-10)
[東] 鹿戸雄一 吉田照哉 955.7

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「カラテ」と「菅原 明良ジョッキー」人馬共に重賞初制覇/第71回東京新聞杯GⅢ

2021年2月7日(日曜)1回東京4日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,600メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良  第71回東京新聞杯GⅢを振り返る。

 勝った「カラテ」は【父:トゥザグローリー】【母:レディーノパンチ】の5歳の牡馬。一昨年の2月に新馬戦も含め、ようやく8戦目で未勝利から勝ち、その後も1年以上昨年の6月にようやく500万下を勝ち上がり、昨年の12月に1000万下、今年の1月に1600万下を連勝して「東京新聞杯GⅢ」に臨んで来た「上りにとっても、鞍上の「菅原明良ジョッキー」にとっても嬉しい初重賞。やっとの思いで500万下を勝ち上がったのは「東京芝1600」それも、不良馬場で3馬身半差での勝利。あの「菅原明良ジョッキー」のガッツポーズが、忘れられないな~。同期が次々重賞を勝つ中で、中々重賞を勝つ事が出来なかった「菅原明良ジョッキー」初重賞制覇おめでとう。そして「カラテ」は、正に遅咲きの重賞制覇おめでとう。私の買った馬券ですか、東京で実績のある「シャドウディーヴァ」と「ノリさん」のワイド馬券で…。ノリさん鞍上の「5番トライン」も、一瞬良い所見せてくれたのにな~何とか掲示板だけは確保。


 レース展開
「2番サトノウィザード」「14番エントシャイデン」は後方からのスタート。先行争いは、内から「1番ダイワキャグニー」が先手を取る。その後外から「12番トリプルエース」二番手「15番エメラルファイト」わずかに三番手、その内「10番カラテ」そして最内から上がって来た「5番トライン」。後は中団の前には、外「13番ヴァンドギャルド」内には「7番ショウナンライズ」最内からは「8番ニシノデイジー」。後は外を回って「16番サトノインプレッサ」で、これから3コーナー。その後「11番シャドウディーヴァ」その内からは「4番カテドラル」で、3コーナーのカーブ。そして「14番エントシャイデン」で3,4コーナー中間へ、600mの通過タイムは「34.9秒」。後ろから4頭目に「3番ロードマイウェイ」そして後方には、「2番サトノウィザード」と「9番サトノアーサー」。最後方は「6番プロディガルサン」で3,4コーナー中間。
 先頭は「1番ダイワキャグニー」でリードは半馬身、その外に二番手に「12番トリプルエース」更に外からは「15番エメラルファイト」4コーナーのカーブ残り600mを通過。その内を突いて来る「5番トライン」外からは「10番カラテ」そして4コーナーカーブから、直線コースに向かう。わずかに先頭は「1番ダイワキャグニー」そして外「15番エメラルファイト」間「12番トリプルエース」、残り400mは既に通過している。後は大外から「13番ヴァンドギャルド」内を突いているのは「5番トライン」間には「10番カラテ」、そして外からは「11番シャドウディーヴァ」が追い込んで来てその内から「4番カテドラル」が共に上がって来る。残り200mを通過して、前は一線となり、その一線の中から抜け出した「4番カテドラル」間から「10番カラテ」。2頭の追い比べで「10番カラテ」が、わずかに先頭でゴールイン。2着はアタマ差で「4番カテドラル」、3着1.1/4馬身差で「11番シャドウディーヴァ」。



着 順

1着 5枠10番 カラテ 牡5 斤量56 菅原明良 タイム1:32.4 通過5-4 上り34.0 オッズ11.6 5番人気 530(+2)
[東] 高橋祥泰 小田切光 3,957.4

2着 2枠4番 カテドラル 牡5 斤量56 田辺裕信 タイム1:32.4 着差アタマ 通過10-10 上り33.5 オッズ34.2 12番人気 488(-2)
[西] 池添学 キャロットファーム 1,616.4

3着 6枠11番 シャドウディーヴァ 牝5 斤量54 岩田康誠 タイム1:32.6 着差1.1/4  通過10-10 上り33.6 オッズ7.2 3番人気 480(+2)
[東] 斎藤誠 スリーエイチレーシング 988.2


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2021年2月7日(日曜)「3歳メイクデビュー」/「モーリス産駒」中京6RでV 小倉では「超良血馬キセキの全妹のビッグリボン」がV

2021年2月7日(日曜) 1回東京4日

6Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

ニシノオイカゼNishino Oikaze(JPN)

2021/02/07 1東京4 晴 6 3歳新馬 16頭立て 7枠14番 オッズ178.4 13番人気 1着 勝浦正樹 56 芝1600 良
タイム 1:37.1 着差-0.1 通過1-1 ペース37.4-34.4 上り34.4 488(0)  2着馬  (タカラネイビー) 600.0

 レース展開
「6番コスモダラニ」は後方からのスタート、好スタートは「14番ニシノオイカゼ」でまずは先頭に立つ。外から出て行く「15番タカラネイビー」は二番手、そして「3番ララサンスフル」が「15番タカラネイビー」に接近して行き、その間から1馬身差で「10番コスモアディラート」が四番手。半馬身差内から「2番ラヴィズポイズン」その外「13番ロングボウマン」1馬身後方に外「11番マテラドリム」内には「5番アイコトバ」間から「7番ロードカラット」と、3頭固まっている。その1馬身半後ろに内「4番リアングロワール」外には「9番デルマニョイリン」で中団の後ろ、2馬身あいて「8番ルタピヴォラン」が追走して600mの通過タイムは「37.4秒」。「8番ルタピヴォラン」の半馬身差内に「1番フォアラドゥング」外には「16番ハービッグハロー」と2頭並んで、間があいて後方から2頭目「12番ファシリティズ」最後方は更に遅れて「6番コスモダラニ」。
 前は3,4コーナー中間を通過して、逃げる「14番ニシノオイカゼ」リードは体半分~1馬身。二番手外に「15番タカラネイビー」そして差を詰めて来た「10番コスモアディラート」、更に外からは「13番ロングボウマン」最内には「3番ララサンスフル」が追走して4コーナーカーブから直線コースに向かう。そしてインコースに「2番ラヴィズポイズン」馬郡の中には「5番アイコトバ」外から「11番マテラドリム」が上がって行く、その後ろが「4番リアングロワール」。前の争いは外「15番タカラネイビー」内「14番ニシノオイカゼ」と2頭並んで、そして後ろから「10番コスモアディラート」が追って来る。その後ろからは「3番ララサンスフル」で、残り200mは既に切っており最内には「2番ラヴィズポイズン」。前は2頭の競り合いが続いて、「15番タカラネイビー」と内「14番ニシノオイカゼ」三番手には「10番コスモアディラート」そして「3番ララサンスフル」も追って来ている。そしてわずかに「14番ニシノオイカゼ」が押し切って、先頭でゴールイン。2着クビ差で「15番タカラネイビー」、3着は3/4馬身差で「10番コスモアディラート」。



プロフィール
父:ヒルノダムール 母:ニシノミナミカゼ 母の父:ファルブラヴ 母の母:シトラスブリーズ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年3月9日
馬主名 西山 茂行 調教師名 武市 康男(美浦)生産牧場 日進牧場 産地 浦河町
馬名意味 冠名+追い風

 かなり強い風が吹いていた「東京競馬場」。その風が「追い風」となり、13番人気の「ニシノオイカゼ」が最後踏ん張って、逃げ切れたのかな?でも「西の追い風」だったら、最後の直線は向かい風。と方向音痴の私には、どちらが西だか東だかよくわからなくなってしまう

 後、「吉田豊ジョッキー」鞍上のドゥラメンテ産駒の「アイコトバ」。そろそろ又ドゥラメンテ産駒にも勝ってもらいたいと思っていた私なのですが・・・。二人の間にどの様な「合い言葉」が有ったのかな。今度は、二人にしかわからない「合い言葉」で頑張ってね。と言っても、次回は誰が乘るのかな



2021年2月7日(日曜) 1回中京12日

6Rメイクデビュー中京 コース:1,600メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

メモリーエフェクトMemory Effect(JPN)【近親馬:メモリーコロネット・メモリーディディ】

2021/02/07 1中京12 晴 6 3歳新馬 16頭立て 4枠8番 オッズ7.3 3番人気 1着 荻野琢真 56 芝1600 良
タイム 1:39.1 着差-0.1 通過1-1-1 ペース38.3-35.0 上り35.0 484(0)  2着馬  (ブルアモーレ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中、「4番グーフル」と「5番ロマンスタイム」がダッシュつかず後方から、好スタートを切ったのは「8番メモリーエフェクト」この内から「1番トーホウジョーカー」「7番ユナイテッドハーツ」外からは「12番ブルアモーレ」「1番トーホウジョーカー」と「7番ユナイテッドハーツ」の間からは「2番バジェットライン」と先行集団を固めて行く。それらを引っ張る形で「8番メモリーエフェクト」が先頭で向正面、そしてその後ろは内「1番トーホウジョーカー」外「12番ブルアモーレ」間からは「7番ユナイテッドハーツ」と並走して、その1馬身後方に内「2番バジェットライン」外「13番サンライズブルーム」間からは「6番クエストフォーラヴ」と並んでいる。2馬身後方に「3番ラジョーネ」は中団で、1馬身半後ろに「11番グッナイベイビー」その外「15番セブンハピネス」内からは「10番ニホンピロケープ」が追走して600mの通過タイムは「38.3秒」。その後後方寄りに「16番オータムヒロイン」その後内「5番ロマンスタイム」外からは「14番ウォーターモノリス」、その後1馬身後ろに「9番ペトログリフ」1頭遅れて最後方は「4番グーフル」。
 前は3,4コーナー中間に差し掛かって、先頭は「8番メモリーエフェクト」でリードは1馬身~体半分。その外に持ち出した「7番ユナイテッドハーツ」更に外から「12番ブルアモーレ」が前との差を詰めて来る。そして最内に「1番トーホウジョーカー」でその後ろに「2番バジェットライン」外に持ち出した「13番サンライズブルーム」間にいるのが「6番クエストフォーラヴ」で、直線コースに、向かう。前の争いは、馬場の2分所・3分所に「8番メモリーエフェクト」「7番ユナイテッドハーツ」外から「12番ブルアモーレ」で、更にその外から「13番サンライズブルーム」が迫って来る。前は4頭広がって、先頭は内の「8番メモリーエフェクト」か?間から「12番ブルアモーレ」外からは「13番サンライズブルーム」「7番ユナイテッドハーツ」は少し後退して、そしてモーリス産駒の「8番メモリーエフェクト」が逃げ切ってゴールイン。2着3/4馬身差で「12番ブルアモーレ」3着は更に1馬身半差で「13番サンライズブルーム」。



プロフィール
父:モーリス 母:メモリーパフィア 母の父:ノボジャック 母の母:メモリーラマン
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年2月17日
馬主名 (株)シンザンクラブ 調教師名 大久保 龍志(栗東)生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
馬名意味 冠名+効力


2021年2月7日(日曜) 1回小倉8日

5Rメイクデビュー小倉 コース:2,000メートル(芝・右)混合 8頭立て 天候 晴 芝 良

ビッグリボンBig Ribbon(JPN)【近親馬:キセキ・ファントムグレイ】

2021/02/07 1小倉8 晴 5 3歳新馬 8頭立て 3枠3番 オッズ1.9 1番人気 1着 西村淳也 54 芝2000 良
タイム 2:04.3 着差-0.7 通過1-1-1-1 ペース37.7-35.5 上り35.5 494(0)  2着馬  (ピエドラアギーラ) 600.0

 レース展開
まず「3番ビッグリボン」が好スタートで、各馬まだ出を窺って「4番ロンズデーライト」間からは「1番ピエドラアギーラ」「1番ピエドラアギーラ」と「4番ロンズデーライト」の間から「2番クールブリエ」。そして外から追い上げてる「6番アイリスアゲート」差が無く外に「7番シュアーウィナー」、2馬身差で内にコースを取る「8番モズカンリョウ」4馬身・5馬身と離れて最後方は「5番サウンドブラック」でこれから1コーナーのカーブに差し掛かる。押し出されて「3番ビッグリボン」が先頭で1コーナーを回って行き、二番手は並んで外「4番ロンズデーライト」内から「1番ピエドラアギーラ」。1馬身半差で「6番アイリスアゲート」その内「2番クールブリエ」と並んで、四番手・五番手で2コーナーのカーブ。3馬身離れて「7番シュアーウィナー」後は1馬身半差まで追い上げて来た「8番モズカンリョウ」、更に3馬身あいて「5番サウンドブラック」が最後方を追走して、向正面。前半1000mの通過タイムは「64.4秒」で、向正面中間に入る。
 先頭は依然として「3番ビッグリボン」でリードは1馬身半、「4番ロンズデーライト」二番手でクビ差の内「1番ピエドラアギーラ」が三番手で再び追い上げて「4番ロンズデーライト」に並んで行く。手が動いて来たのは外「6番アイリスアゲート」更に間「2番クールブリエ」内の「7番シュアーウィナー」も手が動いて、3コーナーを回って行く。そして残り600mを切って、後方から「8番モズカンリョウ」は既に鞭が入り、後4馬身と遅れて最後方「5番サウンドブラック」。今度は一気にピッチが上がって、先頭は「3番ビッグリボン」で残り400mを通過して内にコースを取った「1番ピエドラアギーラ」が二番手。2頭の後は3馬身ぐらい有って、最内「7番シュアーウィナー」外「4番ロンズデーライト」馬郡の中に「8番モズカンリョウ」その外「2番クールブリエ」と広がって、残り200mを切る。先頭「5番ビッグリボン」はもまだ持ったままで余裕の3馬身のリード、二番手は「1番ピエドラアギーラ」。三番手は後ろ大外から「2番クールブリエ」が出て来て追って来るが、キセキの全妹「3番ビッグリボン」は4馬身のリードを取って、逃げ切ってゴールイン。2着4馬身差で「1番ピエドラアギーラ」、3着は更に2馬身半差で「2番クールブリエ」。



プロフィール
父:ルーラーシップ 母:ブリッツフィナーレ 母の父:ディープインパクト 母の母:ロンドンブリッジ
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年3月5日
馬主名 石川 達絵 調教師名 中内田 充正(栗東)生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
馬名意味 誰よりも大きな結果を結べるように

 8頭数と言う小頭数でのレースで有ったが、見事に良血馬「ビッグリボン」の楽勝の逃げ切り勝ち。今後が、楽しみになって来ました。

のプロフィールは、JRAより)

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